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発達支援ハンガリー・アルニカ療法 エヴァ・ユジャラキ講座

昨年度の狛江親子クラスにも来ていただいた『療育学校ほおずき』代表の
伊藤昌江先生が招聘された エヴァ・ユジャラキ氏の講座です。

通訳の白石さんは、シュタイナー教員養成過程を終了され、現在ほおずきさんで職員として実践をしていられる方で、以前シュタイナー医師ジェフ・グリーン師の講座での通訳をお聞きしていますが、豊富な知識で誠実な通訳をされ、また楽しい方です。

狛江スタッフも後援させて頂いてます。楽しみです。

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  ほおずきメソッド講座シリーズ記念講演

ハンガリー・アルニカ療法教育支援センター創始者
     エヴァ・ユジャラキ講座

発達に困難を抱える子どもに対する支援の在り方
~ハンガリーでの実践報告に学ぶ~

 日本では、「気がかりな子ども」が増えていますが、必要な支援が届いているとは言い難い現状があります。来年度からは、子どもを支援するための法律も変わり、益々私たちの能力も求められていくことでしょう。
 この度、発達に困難を抱える子どものための支援活動をしていらっしゃるエヴァさんを、ハンガリーからお迎えすることになりました。彼女は現在、発達支援のプラクティショナーとして活動を続け、医療と教育を結ぶ拠点として、セラピーセンターを立ち上げ、活動の幅を広げています。
今回は、発達支援において先駆的な取り組みを学ぶと共に、実際のレッスンについても体験し、「子どもが豊かに育ち、自立に向かって支援すること」の道筋を探る機会となることを期待しています。

日程:2011年8月6日(土)10:00~17:00            
   10:00~12:30 講義
   12:30~13:45 昼休み
   13:45~15:15 エクストラレッスン体験
   15:15~15:45 休憩
   15:45~16:30 ほおずきの実践+コースについて
   16:30~17:00 質疑応答とまとめ

参加費:事前予約 8,000円、当日参加 10,000円

場所:NPO法人 楠の木学園 (横浜市港北区小机町 2482-1)

お申し込みはfaxまたはemailにて、参加者氏名・住所・電話番号をご連絡ください。
療育学校ほおずき (静岡県富士宮市上井出831-1)
0544-54-1310(fax) 
HYPERLINK "mailto:hoozuki.kouza@gmail.com" hoozuki.kouza@gmail.com

講師紹介:Eva Ujlaky(エヴァ・ユジャラキ)
ハンガリー出身。アルニカ療法教育支援センター創設者。エクストラレッスンアプローチの療育教師。公立小学校の教師を退職後、シュタイナー学校担任に。人智学に基づくセラピー教育支援センターを2003年に立ち上げ、医療と教育を結ぶ活動として運営。
エヴァの他にプラクテイショナー1人、オイリュトミー療法士、ハウシュカやコローメソッドの芸術療法士、クラニオセイクラル療法(頭蓋仙骨療法)士、ハウシュカのマッサージセラピスト、ニューロマッサージ家などがフルタイムで働く。30人の医師がこのセンターに関与。現在、エヴァは複数のシュタイナー学校の2年生全員のアセスメントを実施し、教員や保護者への取り組み安い活動を紹介したり、セミナーを実施している。

NPO法人 楠の木学園
JR横浜線小机駅より徒歩2分です。改札を出たら右に曲がり、駅前広場の右手にある駐輪場横の道をまっすぐ進むと校舎と看板が見えます。八王子方面から来られた方は、車窓右手に学園が見えます。なお、小机駅には快速電車は止まりませんのでご注意下さい。

~私たちもこのコースを応援しています~
 桐朋学園大学名誉教授・作曲家/飯沼信義
 WWBジャパン代表/奥谷京子
 富士宮朝霧診療所院長・医学博士/山本竜隆
 シュタイナー教育実践家/井手芳弘
 前富士宮市市議会議員/佐藤長助

エヴァさんを迎えて 日本の発達支援の方向性と私たちの役割―発達支援者養成コースについて
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by mahaalmaharik | 2011-07-27 13:09 | 子ども

ベランダトマト

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今年のは ちょっと皮がかたいのですが



       甘い!
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by mahaalmaharik | 2011-07-26 22:04 | 自然観察

What A Wonderful World〜16歳の音楽

暑さ再来。
セミの声が聞こえてきましたね。

先日たまたま 中学3年の男の子と、ほんのひと時話す機会があって、ちょっと 自分が15・6歳だった頃を思い出しました。

最も感性が澄んで
何か世界の本質のようなもの
すーっとその本質の先まで
観えていた瞬間があったような気がします。

Sweet Sixiteenとはそういう時代でもあったような。
友人の子や仕事で出会った子ども達と接してもそう感じることがあります。

その頃に出会った音楽が
その後 大人の社会に出てからも
自分なりの様々な経験の中で力になってくれたり
聴けば聴くほど
何十年とたった今も
”わたし”の中心に何か響いて来る。

そんな音楽が どなたにもあるのではないでしょうか。

ここからは個人的過去と嗜好の話ですが
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by mahaalmaharik | 2011-07-25 20:52 | うたう