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カモミールティー

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生のカモミールティーが
楽しめる時期になりました。

多年草のこのローマン種は
こぼれ種で毎年咲いてくれる。

花も葉もほんとうにリンゴのような爽やかな甘さ。

よくドライハーブで売られている蜜の香りっぽいジャーマン種との見分け方は
花の中央の黄色い部分が空洞になっておらず、葉が羽状が細かいというところでしょうか。
うちのローマン種は花も小さめ。

生をそのまま単品でハーブティーに。
透き通ったハーベイシャスグリーンのシンプルな色・香り・味が好きです。

これからまめにプチプチと花摘みをするとたくさん咲いてくれる。
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by mahaalmaharik | 2008-04-30 14:00 | アロマな暮らし

思春期の香り

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ゴールデンウィーク前の春雨の土曜日。
(ピーカンでなくてよかった!
晴れていたらきっと外へ飛び出していたであろう)
中学2年生の男子4人
中学1年生と小学6年生の女子2人。
お蔭様で思春期の子どもたちに向けた
アロマのワークショップを無事終えることができました。

彼らが自己表現しやすい香りの提案は?

準備の段階ではあれこれ思案しましたが
やっぱりハーブが主役。
そんな心配もどこへやら
次から次へと香りの感想が・・・

*写真は家のブルーベリーの花

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by mahaalmaharik | 2008-04-27 23:08 | ナチュラルエイジ

二子玉川カフェ巡り

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今日は初夏を思わせる陽気。
ハナミズキも鮮やかです。

届け物でたまたま立ち寄ってくれた友人とサクッとランチをすることに。
以前二子玉川でアロマサロンを開いているアッシュさんに教えてもらったマルクトカフェへ。

天井が高くて広々としたカフェの隣りには、イギリスのパイン材の家具やガーデン用の小物などアンティークな世界が目を楽しませてくれました。
窓から入る陽光も明るい。

使い馴染んだホーローやブリキ、木製のキッチン用品のディスプレイを眺めながらいただいた本日のランチは3種のパスタの中から選びましたが、玄米ランチプレートなど和食も充実。
(かんじんの店内の写真はお腹を満たすのに夢中で忘れました^^:)

中庭のプラタナスの木も清々しい。

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さて、せっかくのお天気なので多摩川へ。

寄り道は三文の得?!

うねうねと細い土道を進んでいったら、河川敷の林の中に立つカフェを見つけました。
ルナティック

菜の花の向こうでは、川べりで鵜の群れがのんびり日向ぼっこ。

久しぶりの休日気分でした。
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by mahaalmaharik | 2008-04-21 21:46 | アロマな暮らし

花と香りにふれる一日 〜 春のローズツアー           神代植物公園バラ園のご案内

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いよいよ春バラの季節。
今年もローズツアーを開催いたします!

春のこの時季だけに咲く原種やオールドローズ、アロマオイルで使われるバラ、人気のモダンローズ、名香や有名人のバラ、コンクール入賞作品や新品種など、古今東西、色とりどりのバラを、香りの歴史とともにご案内いたします。

風薫る新緑の5月の空のもと、バラの芳香に包まれ、ストレッチやアロマハンドトリートメントなどで五感を開放、バラの魅力を心ゆくまで楽しみましょう。

この日に咲くバラとは一期一会、あなたのお好きなバラを見つけてください。

●日 程:5月18日(日)午前10:30集合〜午後2:30終了(予定)

●場 所:東京都神代植物公園
 275種6000株を誇る都内最大級のバラ園。
園内を一望できるパルテノンからの眺めは圧巻!
JR中央線三鷹駅/中央線・京王井の頭線吉祥寺駅または京王線調布駅/つづじケ丘駅より各々バスで20〜25分。「神代植物公園前(正門入り口)」バス停下車。

● ツアー参加費:1500円(入園料500円・昼食代別途)
  *当日集金させていただきます。

内容、お申し込みなどは、こちら...

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by mahaalmaharik | 2008-04-19 12:19 | ナチュラルエイジ

香りと自我の領域

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セッションでは様々な子どもとの出会いがあります。

以前のお話ですが、ちょうど小学校5年生になったばかりの女の子のアロマオイルケアをさせていただいた時です。

セッションの間、彼女の身体が
「今日は刺激を受け入れたくない」
という感じでなかなか緩まなかったので、お母さんにお話したら、最近、家ではトイレでもどこでもお母さんと一緒にいたがり、学校での嫌なことをずっと話す、ということです。

お兄ちゃんや末っ子くんのことでも心配の多いお母さんのイライラも限界・・・まずはベルガモットの香りを嗅いでいただきながら、話をつづけてもらいました。

どうやら、彼女の小学2年生からの担任の先生なのですが、5年生になって急に先生がまとうたばこの匂いが嫌で嫌で仕方なくなり、授業にも他のことにも集中できなくなっているということです。

様々な子どものための活動を実践し支え、私のセッションでも自宅を提供・コーディネイトをしてくださるお母さんと3人で話し合い、家にあるグレープフツーツの精油を朝登校する時にハンカチに1滴たらしてビニールに入れて彼女に持っていってもらい、嫌な気分になったらそっと嗅いでもらうことにしました。

その後は、先生のたばこの匂いも大丈夫になって、落ち着いたということです。

これも10歳を過ぎて、自我が芽生える時期の健やかな成長の過程なんだろうな、と感じた出来事でした。
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by mahaalmaharik | 2008-04-18 08:17 | 子ども

Aroma for Teenager〜香りの世界へようこそ           4/26思春期向けアロマ体験教室in三鷹

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うららかなお天気も
春の雨もほっと一心地の気分です。

直前のご案内になりましたが、来週子どもたちとハーブやアロマの世界を楽しんでみようと思います。

思春期の子どもをもつお母さんから
「嗅覚や香りについて意識しているお母さんはまだまだ少ないけど、この時期の子どもにとっても、すごく大切だから、投げかけてみようよ!」
と応援していただき開催することに。
会場は茶会も行える日本庭園のある和室なので、足を運ぶだけでもよい感じです。

今まで子どものセッションの後や講座では、香りの重要性をお母さんにお話しさせていただいていますが、子どもたちとのワークショップは初挑戦。

子どもを迎えるための環境を整え、あとは彼ら自身の感性で楽しんでくれるといいな...と、少しの緊張とわくわくしながら準備中です。

⁂~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~⁂~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~⁂
 ふだんなにげなく嗅いでいる香り。五感覚の中で嗅覚は、直接外界に接し、脳全体を巡り統合され初めて認識されています。心と身体の無意識や記憶とも関係が深く、風味として食べることにも密接につながっている香りの感覚。
ひとりひとりの豊かな自我を育む香りの世界を、楽しく体感しながら遊びましょう!!

●日 程: 4月26日(土)午後1:30開場、2:00開始〜4:15迄

●会 場: みたか井心亭 南座敷(茶室) 
JR中央線三鷹駅南口より徒歩15分。吉祥寺駅公園口より徒歩25分。

●対 象: 小学校高学年〜中学生くらい     ●定 員:10名様

●参加費:3,900円 [実習費・昼食代(玄米おにぎり弁当)を含む    

●内 容: ・香り植物(ハーブ)と精油(エッセンシャルオイル)のできるまで
  ・香りと空間 
  ・香りのクラフト〜自分のための香りづくり

●ファシリテーター及び主催: ナチュラルエイジ   協催 Special Thanks to 中村三和子

● お申し込み・お問合せ:ナチュラルエイジ 宛 aroma_naturalage☆yahoo.ne.jp
     (迷惑メール防止のため☆印を@マークに変えてください。)
         
*何かご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
☆お母さんのためのオリジナル香水づくり教室も開催予定。
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by mahaalmaharik | 2008-04-17 22:56 | ナチュラルエイジ

桜焙じ茶

f0087766_19435355.jpg暖かい春の日曜日。
今日は花散るソメイヨシノを愛でた方も多いのでは?

いつもさりげなく気遣ってくれる友人からの嬉しいいただきものは、ルピシアの「桜焙じ茶」。

桜の茶葉がけっこう入っていて、玉露に似たほんのりとした甘さとやさしい喉ごし。
さくらのかほりに、ほ〜っと一息。
お茶の時間の楽しみがふえました。

低めの温度のお湯でいれた方が甘味が増すよう。
冷めても美味しくいただけます。

そしてさらに嬉しいお気に入りは、このお茶の缶。
今からどんなふうに使おうか楽しみです。

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桜葉の香りの元は、あの桜餅でも味わうクマリンという成分。
クマリンはブドウ糖の衣を着ているために生ではにおわず、塩漬けにして、一年かけてゆっくり発酵させることで酵素がブドウ糖の衣をはずして、あの甘い芳香が顔を出すそうです。
胃腸を整え、下痢を止める作用があるとか。

花の香りは、呼吸器にやさしく痰を去り、咳止めに、解熱解毒作用もあり、二日酔いによい(花見酒がついつい飲めてしまうのはそのせい?!)。血圧を下げ、抑うつ作用もある。
同じバラ科のローズの効能に近い作用があるようです。
以前、精油の化学のM先生が、桜から精油を抽出しようと試みたが、やはりできなかったというお話を聞きました。桜はやはりこの季節だけの香りなんだな。
(参考:2002年3月発行、日本アロマ環境協会会報誌No.23『さくらのかほりで』知久真弓著)

*写真は4月2日頃に撮った近所の桜道。
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by mahaalmaharik | 2008-04-06 15:44 | アロマな暮らし

シュンメトリア〜二つのものが出会う場所

暖かなお花見日和。

今夜はすぐ近くの狛江まで、自転車で夜桜を愛でつつ、友人のドリスさん(日本人です)が開催する『シュンメトリア〜音の風景』へ。

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蜜蝋粘土で創作したアートとピアノの音の響き合いが、とてもあたたかく心地よい時間でした。

蜜蝋は人の体温と同じ温度で溶け始めるのだとか、急がず無心になった時に蜜蝋と手が初めて馴染んで形が生まれたそうです。

作品、ピアノの音、蜜蝋の灯火。
シュンメトリア〜調和。

昨年夏に初めてピアノを習いはじめたという彼女。
自分のしたい表現を気負わず試み、いつも軽快に飾らず素直に生きている彼女に会うと、「わたしはわたしでそのままでいい」というほっとした気持ちになる。

ピアノはバッハの他に、楽譜から起こしたという、現代作曲家・ピアニストで音楽療法士のロジャー・イーノの曲がまたやさしい。

初めて聴いたのですが、植物のような、自然の風景のような、どんな詩や歌とも即興で合うような、音と音の間にとても包容力を感じる。

「出会う」
その場、その瞬間に起こる「なにか」

「空(くう) + 間(あいだ)」
ここにもそれを探る人がいる。
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by mahaalmaharik | 2008-04-05 23:47 | 集い