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What a wonderful world

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確か、17、8歳の頃。
HONDAのシビックの車のコマーシャルで
サッチモのこの歌が流れてた。

すごく気にいって、ラジオから録音できたこの曲を
何度も何度も聞いた。

この歌を聞いていると
自分の未来が見えてくる気がしてた。
心が開いて明るい陽光がさしてくる。
こんなふうに生きていられたら。

Wonderful World
風と光と水と緑と...

あ り が と う

なにかが降りてくる
わたしにとって確かなもの
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by mahaalmaharik | 2006-10-30 13:27 | 集い

とびきりの笑顔

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子どもの場合、いつもなのだが

今日はまた、とびきりの笑顔なのだ


春から狛江で子どもの音楽クラスの仕事をしている

4〜7歳の子どもたちと

わらべうたや手あそび

リズムあそび、布あそび

笛やキンダーハープ

グロッケン、響きの楽器など

五感をめいいっぱい使って遊ぶ


9月の音楽発表会を終えて

秋から一段と

音の体験が楽しくて仕方がない!

という子どもたちの笑顔が

まるで花々がいっせいに咲いているみたいにみえた



(写真のバラは「ガーデンパーティー」1959年 米 ハイブリットティー種
 象牙色のやわらかな色合いにふさわしい明るく控え目な甘さにほっとしました)
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by mahaalmaharik | 2006-10-27 22:42 | 子ども

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うちを探す

生まれ落ちた時から

母の中に

その向こうの外の世界へ

手をさしのべて


つかめなくて

手をもどし

この身をつかむ

この肉体の内に

わたしの裡に


そして また

手をひろげて


うちを探しつづける



うちは今ここに在る
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by mahaalmaharik | 2006-10-26 08:47 | うたう

お祝い

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穏やかな秋晴れがつづいた週末

近所まで買い物へ

自転車にのる


途中、いつもお参りしている氷川神社へ

何やら儀式が...結婚式!
(ここでは珍しい)

白無垢の着物を来たお嫁さんが本殿の前で記念撮影

長い参道の門からのぞく鮮やかな『白』が印象的だ


野川沿いを走っていると

?!カルガモにまじって動くもの...白鷺(しらさぎ)だ

白い羽毛がまぶしい

『真っ白』

自転車を降りて、静かに近付く

子どものさわぐ声にすぐに反応

あ、飛び立つ

優雅だ


川でエサを探してる一羽、向こう岸の樹にとまる一羽、中州で休む一羽...

どうやら夫婦や親子のよう...2〜3kmの間におそらく4〜5羽はいる

自転車で走ると白鷺も移動

一緒に走る

今日はお祝の日にふさわしい
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by mahaalmaharik | 2006-10-21 15:01 | 自然観察

マジョレット

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オーロラ色の花も好き

マジョレット
(フロリバンダ種)
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by mahaalmaharik | 2006-10-20 21:51 | アロマな暮らし

バラによばれて

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午前中に三鷹方面へ仕事に行った帰り、またまた神代植物公園へ行ってしまった。

なんといっても便利な年間パスポートがあるので、1回500円の入場料が一年間2500円で何回でも入場できる!という満足度に加えて、広い園内からは外の建物が見えるところがないので、東京にいるのをいつも忘れるほどだ。

先日の雨の中では、ひっそり匂い立っていたダブルデライト。
香りのコーナーにある。
今日は大輪の花々を咲き誇らせていた。
フルーティーで透きとおるような品のよいバラの香りをかぐと
す〜と頭蓋の内側を巡るように香りが入ってゆく...絶品。

そういえば、中世の騎士たちはこの香りに宿る精神性をシンボルに、愛への忠誠を誓った。『ミンネゼンガー』の物語りを思い出した。
そして、聖母マリアの象徴でもある。

隣りの花(名前は忘れた)をかぐと、ほわんとお腹に入る。
やっぱり...バラは古今東西、女性の強い味方。
普段アロマケアをさせてもらう時も、女性特有の症状には第一選択にする。
東洋医学では特に肝経絡に入るといわれて
肝うっ血を去ることで血液循環をそくしてくれるという。
血液...「自我」に関わる香りかもしれない。

次のバラへ。マジョレット(フロリバンダ種)。
鮮やかであたたかい黄と桃色がまざってオーロラのようだ。
香りもあたたかい穏やかな甘さ。
ここではじめて、じわ〜と胸の奥が開いたのを確かに感じた。

そうだ、アロマでも心を慰め、愛と友情と共感を感じさせてくれるといわれている。
金星の香り。心臓の象徴。バラの五弁の蕚(がく)は五芒星形を現すと聞く。

思考と感情と意志と...
バラは人間全体のバランスをとってくれるのか?
...なんて考えも、バラを前にしたら、どこへやら

ただただ、バラの中へ

(写真は、「うらら」1995年日本フロリバンダ種、とってもかわいらしい花です)
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by mahaalmaharik | 2006-10-19 20:48 | アロマな暮らし

香を聞く

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パソコンが故障していた間に
ちょっとした変化があった。

先日の10月8日。

13の暦のことはよく知らないのでわからないが「今年の10月8日は、どう過ごすのか大事な日だよ」と、光の館で知り合ったドリスさん*1が教えてくれた。

いつもとちょっとちがったことをしてみよう。

ひとり香を聞く。

午前中、公民館の茶室を予約しておいた。
家ではなかなかもてない時空間。
窓からはぬけるような青空がみえる。
きちんとした流派にのっとったものではないが、以前受講した「新香道」*2に習う

炭団(たどん)に火を起こしはじめる

聞香炉の中で白い灰をととのえ

燃えてきた炭を真ん中にうめる

左手でゆっくりまわしながら灰を押さえて円錐状の灰山をつくる

正面を決め、聞筋(ききすじ)とよばれる線を火箸でひく

(自分の身体の中心も通っていくような感じ)

火窓を開ける

(お、炭が燃えとる、燃えとる...沈む直前の夕日のようだ)

香木をのせるための銀葉を銀葉はさみで灰の上へ

(この銀葉の透明度がまたいい...雲母石でできている)

沈香のわずかな破片をのせる

(...あ、灰へ落ちてしまった〜^^;気をとりなおしてもう一度)

香炉を手にとる

(火の温かさがじんわり伝わってくる...
 自分がここに在るという安堵感のような感じも)

静かに座る

香りの気功のようなイメージだろうか

お腹(丹田)の前でもった香炉をゆっくり鼻元まで上げて

香炉を右手でおおい、手窓からゆっくり深く香を聞く

沈香の香木の温かな香りは、精油とはまた違って、
額の奥の方へとどくようだ

右の鼻から吸って、細くゆっくり息をはく

左の鼻から、そして両方から

お腹が温まり、胸が開いて、何かす〜と通っていくものを感じる

頭の上に香りの珠玉をイメージする

ゆっくり息をはくたびに、それが身体をおおって流れてゆく...



実はこの後、今まで開くことのなかった私の心の鍵が開いた



ところで、香りを聞くとは?

まずは、心のままに...



(*1 Tur トウア 感覚の扉〜シュタイナーの12感覚論にもとづくワークショップを主催、グラフィックデザイナーをされている”日本人”の素敵な方です!http://www.point0.jp/tur/index.html)
(*2 アロマアーチスト協会で新たな試みをしている。http://www.aroma-artist.jp/whats.html)
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by mahaalmaharik | 2006-10-09 21:38 | アロマな暮らし

秋のバラ・フェスタ

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秋バラの香りは、より深い


ディスティニー(フロリバンダ種)
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by mahaalmaharik | 2006-10-09 09:41 | アロマな暮らし

庭園

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庭は

人が

家と自然との間に造って

なにかを

迎え入れるところ

そんな気がした
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by mahaalmaharik | 2006-10-09 09:39 | アロマな暮らし

ゴールドマリー 

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by mahaalmaharik | 2006-10-09 09:37 | アロマな暮らし