カテゴリ:子ども( 21 )

7月親子クラス「羊毛ボールをつくろう!」

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先日(9日)の親子クラスは、手仕事。
元モルゲンランド講師の渡邊先生をお迎えして、羊毛ボールを作りました。

いつものように初めに、音楽の末松先生がわらべ歌での動き、私が触れあいの静かな時間をリードした後は、渡邊先生が羊毛の由来をおとぎ話で語って下さり、落ち着いた雰囲気の中でボール作りがスタート。

羊毛での手作りは、フェルトニードル針を使う方法もあるのですが、今回は、
石けん水に濡らしながら、形作る方法。

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とても簡単で、手で丸めていく感触が優しく 心地よく、ころころころころ。
最後に好きな色の毛糸を巻いて、ころころ。

2歳前の子どもさんも、お母さんと一緒に充分 楽しめたようです。

子どもの手の方がかえって力を入れすぎず、ちょうど ほど良い弾力になるようで、手の大きさに合ったものを作れるのも手作りならでは。

後は、3日程 乾かしたら完成。
多めにキット(1袋150円)をご用意下さったので、家でも作れると、皆さん喜ばれていました。

最後のおやつの時間は、質問や交流の場に。
この時間がまた、とても有意義です。
今回のおやつは、うちの近所の畑の朝どれ枝豆と、リンゴとにんじんのジュースの寒天。

初めて参加して下さった方は、おやつまで出てとてもびっくりしていましたが、宣伝が足りず ご参加が少ないので反省しきり・・・ですが、今日は偶然!同じマンションの親子さん同士がここで知り合うなど、良いことも。
単独参加の親子さんが多い中、横の繋がりをサポートできたら・・今後の課題です。
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by mahaalmaharik | 2012-07-10 22:13 | 子ども

2月の親子クラス『パステル〜ちいさな春を感じる』

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今年初めの親子クラス。2月6日は元幼稚園教諭・フォーラムスリーパステル画講師の矢崎先生をお迎えしてのパステル画。

シュタイナーのバイオグラフィーワークの7年周期に基づき、お母さん方にご自分の人生をたどるように、白い綿で色を重ねていってもらいました。

黄色〜橙色〜桃色〜赤色〜青色〜群青色

三原色の各2色の6色を、生まれたおちた時から順に、春から人生の季節をたどるように、子どもの気持ちに寄り添いながら・・・
描く絵そのものより、人間の成長をたどるこの過程が大切、とのこと。

最後、死を迎える時、次の生への新たな自分の木が、"練り消し"で白く現れた時、皆さんそれぞれ密やかな感動があったようです。

色の深さ、人間の精神との関わり・・・小さなポストカードに表現できました。

子ども達も次々、たくさん作品を描きました。
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*今回は色が見やすいように明るくしましたが、いつも子どもへの刺激をやわらかくするため、電灯は控えめにしています。

*毎回始まりは、子ども達はわらべ歌の遊びでちょっと発散して、親子でのタッチングの時間で静かに落ち着いてもらってから始めます。今回は最後のおやつの時間に、芽吹き時の春に向けて、子どもの身体とハーブケアなどについてお話させていただきました。
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by mahaalmaharik | 2012-02-08 18:53 | 子ども

狛江10/3親子クラス『放射線被害からこどもを守る覆いをつくる』

10月の親子クラスは
シュタイナー医師の小林先生、看護士の村上さんをお招きして
放射線からも守ると言われているソーラムオイル(泥炭の入っている)のケアを実習しながら、放射線被害の影響について皆さんとお話できる場をもちます。

皮膚は、体の中で最大の免疫器官。
特に乳幼児にとって、触覚は、丈夫な体を育むだけでなく、人との距離感など人間関係を育む上でも、心や自我の発達を支える大切な感覚です。

手当ての方法と意味を知ることで、不安が安心になる会になることを願っています。



       放射線被害からこどもを守る覆いをつくる



「近い将来、大気の汚染が進み、人の苦しみが深くなる。それよりももっとひどいものから守るため、泥炭繊維の服をきるといい。」1920年代、ルドルフ・シュタイナーが言ったそうです。

大気汚染だけでなく、電磁波、今や、放射線のみえない影響が私たちを取り囲んでいます。
 シュタイナー医療の中に、オイルによる手当がありますが、今回は、環境からの影響を保護する力が強い泥炭のオイルを使った、手足、背中のオイルケアをお伝えします。

実際に、オイルケアの体験をしながら、放射線についての日々の疑問を話してみませんか。


 * オイルケアの体験をしますので、動きやすい服装でいらして下さい。
 * バスタオル 1枚 タオル2枚 をお持ち下さい。
 * 参加費の他に、100〜200円ほどの実費がかかります。
 * 今回は、母子対象ではありませんので、なるべく大人のみの参加をお願いします。
   ですが、同室に乳幼児コーナーを設けますので、やむを得ない場合はそちらをご利用ください。

<講師プロフィール>

小林啓子先生   東京女子医科大学大卒業。小児科専門医。
アメリカカリフォルニア州のルドルフシュタイナーカレッジで、アントロポゾフィーの基礎コース、教員養成コースなどで学ぶうち、アントロポゾフィー医学と出会う。アントロポゾフィー医学ゼミナールにて研修し、アントロポゾフィー 認定医取得を目指し修行中。病院非常勤勤務の傍らシュタイナー学園校医。

村上典子先生
大学病院で、看護職として勤務後、夫の駐在にともない米国で暮らす。サンブリッジカレッジ教員養成課程基礎コース終了。
帰国後、シュタイナー系幼稚園、未就園児のグループ活動を行う。現在、子どもクラスの他、児童精神科、認知症ディサービスなどで、絵のクラスを持つ。クリニックでは、アントロポゾフィー看護の手当法の一つであるアインライブングも行う。
アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会 代表。

日 時: 2011年10月3日(月)  9:45〜11:45

会 場: 狛江エコルマホール  03-3430-4106
   6階 展示・多目的室 (小田急線狛江駅北口すぐ) 
            
お申込み・問合せ: シュタイナーラボ狛江 
     steiner_labo_komae☆yahoo.co.jp_  親子クラス担当 佐藤
    (迷惑メール対策のためお手数をおかけ致します。
     ☆印を@に変えてメール送信して下さい。)

参加費: 2000円 申 込: 一週間前までにメールにて
     準備がありますので必ず予約をして下さい
     詳細をお知らせする為のメールアドレス又はFAX番号を併記して下さい 
シュタイナーラボ狛江
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by mahaalmaharik | 2011-09-16 09:18 | 子ども

発達支援ハンガリー・アルニカ療法 エヴァ・ユジャラキ講座

昨年度の狛江親子クラスにも来ていただいた『療育学校ほおずき』代表の
伊藤昌江先生が招聘された エヴァ・ユジャラキ氏の講座です。

通訳の白石さんは、シュタイナー教員養成過程を終了され、現在ほおずきさんで職員として実践をしていられる方で、以前シュタイナー医師ジェフ・グリーン師の講座での通訳をお聞きしていますが、豊富な知識で誠実な通訳をされ、また楽しい方です。

狛江スタッフも後援させて頂いてます。楽しみです。

*********************************************    
  ほおずきメソッド講座シリーズ記念講演

ハンガリー・アルニカ療法教育支援センター創始者
     エヴァ・ユジャラキ講座

発達に困難を抱える子どもに対する支援の在り方
~ハンガリーでの実践報告に学ぶ~

 日本では、「気がかりな子ども」が増えていますが、必要な支援が届いているとは言い難い現状があります。来年度からは、子どもを支援するための法律も変わり、益々私たちの能力も求められていくことでしょう。
 この度、発達に困難を抱える子どものための支援活動をしていらっしゃるエヴァさんを、ハンガリーからお迎えすることになりました。彼女は現在、発達支援のプラクティショナーとして活動を続け、医療と教育を結ぶ拠点として、セラピーセンターを立ち上げ、活動の幅を広げています。
今回は、発達支援において先駆的な取り組みを学ぶと共に、実際のレッスンについても体験し、「子どもが豊かに育ち、自立に向かって支援すること」の道筋を探る機会となることを期待しています。

日程:2011年8月6日(土)10:00~17:00            
   10:00~12:30 講義
   12:30~13:45 昼休み
   13:45~15:15 エクストラレッスン体験
   15:15~15:45 休憩
   15:45~16:30 ほおずきの実践+コースについて
   16:30~17:00 質疑応答とまとめ

参加費:事前予約 8,000円、当日参加 10,000円

場所:NPO法人 楠の木学園 (横浜市港北区小机町 2482-1)

お申し込みはfaxまたはemailにて、参加者氏名・住所・電話番号をご連絡ください。
療育学校ほおずき (静岡県富士宮市上井出831-1)
0544-54-1310(fax) 
HYPERLINK "mailto:hoozuki.kouza@gmail.com" hoozuki.kouza@gmail.com

講師紹介:Eva Ujlaky(エヴァ・ユジャラキ)
ハンガリー出身。アルニカ療法教育支援センター創設者。エクストラレッスンアプローチの療育教師。公立小学校の教師を退職後、シュタイナー学校担任に。人智学に基づくセラピー教育支援センターを2003年に立ち上げ、医療と教育を結ぶ活動として運営。
エヴァの他にプラクテイショナー1人、オイリュトミー療法士、ハウシュカやコローメソッドの芸術療法士、クラニオセイクラル療法(頭蓋仙骨療法)士、ハウシュカのマッサージセラピスト、ニューロマッサージ家などがフルタイムで働く。30人の医師がこのセンターに関与。現在、エヴァは複数のシュタイナー学校の2年生全員のアセスメントを実施し、教員や保護者への取り組み安い活動を紹介したり、セミナーを実施している。

NPO法人 楠の木学園
JR横浜線小机駅より徒歩2分です。改札を出たら右に曲がり、駅前広場の右手にある駐輪場横の道をまっすぐ進むと校舎と看板が見えます。八王子方面から来られた方は、車窓右手に学園が見えます。なお、小机駅には快速電車は止まりませんのでご注意下さい。

~私たちもこのコースを応援しています~
 桐朋学園大学名誉教授・作曲家/飯沼信義
 WWBジャパン代表/奥谷京子
 富士宮朝霧診療所院長・医学博士/山本竜隆
 シュタイナー教育実践家/井手芳弘
 前富士宮市市議会議員/佐藤長助

エヴァさんを迎えて 日本の発達支援の方向性と私たちの役割―発達支援者養成コースについて
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by mahaalmaharik | 2011-07-27 13:09 | 子ども

子どものオイルケア〜思春期

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今日は暖かくなりましたね。
春は要注意の体質なので、本格的な季節到来の前に、今週から朝一番のデトックスジュースを始めました。

3日後にやはり風邪気味に!
〆切仕事を抱えてちょっと緊張気味なので完全に緩んでいませんが、身体はちゃんと調整しようとしてくれているようです。

ジュースは、ぬるま湯にレモン汁と生姜汁をしぼり、今は亜麻仁油を大さじ1程加えてパパッと作っています。
ちなみにかの日野原重明先生は、リンゴやにんじんなどの野菜の生ジュースにオリーブオイルを入れているそうです。100%ジュースなら何でもOKと。

さて、もう少しオイルのお話を。
最近、思春期の息子さんにオイルマッサージをしてあげたいので、というお母さんからのお声が数件。偶然重なりました。

毎日のように部活で頑張っている心身が、やはり母の手を思い出すのでしょうか。
普段は親とのスキンシップを避ける年頃ですが、オイルを介しては素直に背中を出して待っているそうです。

ケアしている間に、
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by mahaalmaharik | 2010-02-20 23:41 | 子ども

ベビーボンディングケアスペシャリスト(BBCS)定例会

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BBCS定例会に参加して来ました。

以前から、子どもさんの施術やお母さん方とお話していて、もしかしたら、赤ちゃんの頃から気軽にマッサージなどに馴染んでいただいたら、子どもさんの様子がもっと直に感じとれて安心されるのでは、と感じていました。

と同時に、ベビーマッサージ教室の依頼を受けたのが後押しして、3年前に資格をとったのが、国際ボンディング協会のベビーボンディングケアスペシャリスト(BBCS)。

ボンディングとは、Bond(絆、くっつく)という意味で、マッサージに限らず、赤ちゃんとお母さん、お父さん、家族の絆作りのお手伝いを主旨として創設された協会です。

さて、久しぶりの定例会。
地方会の話し合いでは、都内のBBCSと充実した交流ができました。

私はアロマケアで子どもさんと関わった経験のみ。
実は最近休業していることもあって、実際これから自分ができることは何か、熟慮しつつちょっと自信を失くしていたのですが、看護士、助産士、保育士の方々も(BBCSには専門職が多いのですが、子育て中のママもいます)それぞれに得意・不得意分野があり、情報交換をしながら励まし協力しあいましょう、ととても心強く、素敵なご縁をいただきました。

もちろん、アロマオイルを使って教室をさせていただくと、とっても気持ちよさそうにしてられ、効用も然りなのですが、マッサージはほんの一手段。

ゆっくりと目を見る、歌をうたって聞かせる、身体全体を使った遊び、母乳哺育、楽しい家族のだんらんや食事・・・五感豊かに「絆つくりに何ができるか」という視点を大切にした協会の理念を再確認できました。
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by mahaalmaharik | 2009-12-20 23:12 | 子ども

狛江12/20(日)クリスマス・ライアーコンサート

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クリスマスまであと1ヶ月余りになりました。

今年は、ドイツオーガニックハーブティーの老舗レーベンスバウムから、アドベントカレンダー*がお目見え。

部屋のカリンの実もさらに甘やかに。

一年の残りを
一日一日大切に過ごしたいです。



さて、ライアーコンサートのご案内です。
静かで暖かな一日になりそうです。


****** 狛江 21世紀の街角コンサート ******

〜ライアーの響き vol.10〜 2009年12月20日(日)

いつか忘れていた、かすかな響き…
別の世界から送られてくるメッセージ…
失われていたものに気づくために……

ライアーの響きは色や香りの中に潜んでいます。
私達の街の一角に下りてきた新しいメッセージです。
帰り道の風景が、どこか違って見えてくるかもしれません。


□第一部 クリスマスの響き   荒野の果てに/グレゴリアンチャント/
                 アヴェマリア/サン・サーンス;白鳥 他

□ 第二部 〜おはなしとともに〜  ポール・ギャリコ “ 小さな奇跡 ”


出演: 皇 恭子・川村真理子/ライアー  末松晴美/ライアー・企画・製作
  近藤直子/おはなし(言語造形)  末松直也/チェロ

 
◯会場  小田急線狛江駅前 泉の森会館 3階ホール 03-5497-5444


○昼の部 2:30開場 3:00開演 (乳幼児はご相談ください)

○夜の部 5:30開場 6:00開演 (乳幼児はご遠慮ください)

  ※夜の部のみ,第二部終演後の会場にて懇親会を予定しております。
   参加ご希望の方はどうぞご予約下さい。

● 昼夜とも 前売り1,500円 (当日2,000円) 
●子供(7〜15才)500円  乳幼児(0〜6才)無料
●懇親会参加費700円(7才以上)

口座番号 00170ー7−52467  口座名称  狛江シュタイナー教育の会

主催:狛江シュタイナー教育の会(シュタイナーラボ狛江)

共催:音のアトリエ Piu-motto/くらむぼん/ねっこぼっこ

お問い合わせ /お申し込み:  末松 suematsu@jcom.home.ne.jp


会では、各種講座を開催しています。
 井手芳弘先生の理科教室・手彫りライアー製作講座
 田村祐子先生のアート(にじみ絵)教室・講座
 笠井禮示先生のオイリュトミー講座
 矢崎美恵子先生のパステル画教室
 堀 弘子先生の子育て支援講座・相談
 遠山理津子先生の食育講座
 末松晴美先生のシュタイナー音楽クラス・バイオグラフィーワーク・ブレインジム etc 詳しくはシュタイナーラボ狛江 をご覧下さい。


*アドベントカレンダー  輸入元:(株)ヴィーゼ パンフより
クリスマスを待ちのぞむ子どものために古くからアドベントカレンダーがつくられています。昔は絵の描かれたボードに24の小窓があり、1日目「1」の窓を、2日目には・・と窓をあけるとかわいい絵がでてくるものが多かったようです。ドイツでも戦後モノがなく、親が絵を描いたアドベントカレンダーや、手作りのクッキーやおもちゃをぶらさげたお手製のものでクリスマスを楽しんだそうです。
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by mahaalmaharik | 2009-11-21 14:03 | 子ども

教育キネシオロジー公開講座のご案内

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4年程前、親子さんのアロマ整体のセッションをさせていただいていた時、初めて教育キネシオロジー(ブレインジムR)のことを知りました。

そのきっかけをくださった田村祐子さんの公開講座があります。


『成長と発達に関わる動き
〜教育キネシオロジーの観点より』


日時:2008年12月13日(土)
  午後7:00〜8:30

ところ:NPO法人日本アントロポゾフィー協会小ホール
      (JR・西武線「高田馬場駅」戸山口より徒歩8分)

参加費:一般 2,000円、会員/学生1,500円

講師:田村祐子 
 芸術療法士(絵画・造形) 教育キネシオロジーコンサルタント
 ブレインジムインストラクター 日本教育キネシオロジー協会・横浜理事長

*申し込みは必要ありません。直接会場にお越しください。

詳しくはこちら

教育キネシオロジーについて興味のある方は下記へどうぞ☆
日本教育キネシオロジー協会・横浜
田村祐子さんのHP『ようこそブレインジムへ』
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by mahaalmaharik | 2008-12-11 16:18 | 子ども

狛江子育て支援企画〜冬を元気に過ごす親子のアロマケア

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今日は、狛江シュタイナー教育の会2008年度子育て支援企画の一環で、11月は「冬を元気に過ごす親子のアロマケア」の体験教室をさせていただく。

乳児から3歳くらいまでの小さな子どもたち。

香りのおかげもあって、お母さんとともにすっかりリラックス。

今回は音楽専門家の末松さんのアドヴァイスをいただけて、オイルマッサージに合わせた「わらべ歌」も吟味。

歌の響きとリズムに身をまかせながら、子どもたちはごろーんっと気持ちよさそうにマッサージを受けてくれました。

シュタイナーの世界に限らず、普遍的な子どもの発達や感覚を大切にしたお話をさせていただきましたが、特に後半のおやつの時間には、具体的なケアについての質問がいろいろ。

特に免疫の働きを高めるために腰を温める〜副腎強化については、ずいぶんご質問・ご感想が・・・アトピーなどの皮膚のトラブルケアについて知りたいお母さんが多いことも改めて実感しました。

今年度のシリーズはあと2回。(単回参加可能2,000円/回)
場所は狛江市中央公民館 B1ホール。(小田急線狛江駅徒歩5分)

第5回 12月8日(月10:00〜11:30食の専門家遠山理津子さんのお話と軽食。

第6回 2009年2月16日(月)予定10:00〜11:30
パステル画体験 矢崎恵美子さん(フォーラムスリーパステル画講師)

第1回からの復習会+ミニパステル画体験。12月1日(月)10:00~11:30
縮小版になりますが今日のアロマケアもご紹介します。
1,000円+希望者は別途オイル代あり。

問い合わせ・お申し込みはシュタイナーラボ狛江 親子クラス担当まで。 
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by mahaalmaharik | 2008-11-17 17:24 | 子ども

香りと自我の領域

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セッションでは様々な子どもとの出会いがあります。

以前のお話ですが、ちょうど小学校5年生になったばかりの女の子のアロマオイルケアをさせていただいた時です。

セッションの間、彼女の身体が
「今日は刺激を受け入れたくない」
という感じでなかなか緩まなかったので、お母さんにお話したら、最近、家ではトイレでもどこでもお母さんと一緒にいたがり、学校での嫌なことをずっと話す、ということです。

お兄ちゃんや末っ子くんのことでも心配の多いお母さんのイライラも限界・・・まずはベルガモットの香りを嗅いでいただきながら、話をつづけてもらいました。

どうやら、彼女の小学2年生からの担任の先生なのですが、5年生になって急に先生がまとうたばこの匂いが嫌で嫌で仕方なくなり、授業にも他のことにも集中できなくなっているということです。

様々な子どものための活動を実践し支え、私のセッションでも自宅を提供・コーディネイトをしてくださるお母さんと3人で話し合い、家にあるグレープフツーツの精油を朝登校する時にハンカチに1滴たらしてビニールに入れて彼女に持っていってもらい、嫌な気分になったらそっと嗅いでもらうことにしました。

その後は、先生のたばこの匂いも大丈夫になって、落ち着いたということです。

これも10歳を過ぎて、自我が芽生える時期の健やかな成長の過程なんだろうな、と感じた出来事でした。
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by mahaalmaharik | 2008-04-18 08:17 | 子ども