カテゴリ:集い( 36 )

ピュアマナさん閉店

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本日、表参道で7年余り、サロンを開かれていたホリスティックヒーリングサロン『ピュアマナ』さんが閉店されました。

ほんとうに 残念です。

公私ともに、いつも親身になって話を聞いてくれる大切な友人。
ちょうど近隣のビルをよけて、広い青山の空が仰げる空間は、いつも良い気が溢れていました。

客として、練習会や施術の交換、私にとっては何より大切な語らいの場でした。

ですが、来年、四国・香川で新たな人生を歩まれる彼女の前途をお祝いし、心からの「おめでとう!!」とともにお送りしたいと思います。

本当に、おつかれ様でした☆
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by mahaalmaharik | 2011-10-05 22:42 | 集い

聖ヒルデガルドの音楽

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いつも書きたいことが書けないまま。
タイムラグがあるのですが、やはり書き留めておこうと思います。

16日の金曜日、友人の豊子さんがアイリッシュ・ハープで出演される『春原恵子(すのはらけいこ)さんのソプラノ・コンサート〜ビンゲンのヒルデガルト〜天空の音楽』を聴きに、東京オペラシティの近江楽堂へ。

ヒルデガルト・フォン・ビンゲン
中世最大の賢女と言われた聖ヒルデガルトは、植物療法を志す者にとっても、ドイツの薬草学・貴石学の祖として近しいのですが、生の音楽を聴けたのは初めての体験でした。

新宿の喧噪を抜けて着いた会場は、丸天井に十字のトップライトのあるお堂のような空間。

まさに天から、とても純粋で、淡く、薄いベールを纏ったような音が、降り来るように感じたり、

そうかと思うと、私達の足下に広がる大地へ、聖なるものを響き渡らせるような、何か"意志"のような力強さを感じたり・・・

内奥の静けさと、命の熱さを行き来するような響きで、正直言うと、後半は体温が高くなり、浄化してもらっているのか、体力がある方ではないので大丈夫かなという感覚。

生意気な感想ですが、最後の方で1曲だけ、ちょっと力まれているかな と感じましたが、それ以外は、その響きの神聖さにとても感銘しました。

実は、ヒルデガルトの音楽は、
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by mahaalmaharik | 2011-09-17 23:19 | 集い

被災地アロマ支援〜”元気アロマネット”

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先日の中秋の名月は、空が澄んでいて
ほんとうに きれいでしたね。
夜、虫の声もよくとおる季節になりました。

東日本大震災から半年。

狛江でお世話になっているアロマセラピストのYさんが共同代表である
『アロマボランディア活動の情報発信サイト”元気アロマネット”』に登録させて頂いています。

別のアロマセラピストの友人は、こちらの活動をお知らせしたら、6月に福島で活動を続けている「手当の輪」チームに早速参加されました。

6月頃は、段ボールで区切られた避難所で過ごされ、ずっと布団の上で寝ることができないままの方々がまだいらっしゃったとのこと。

仮設住宅に移り 暑い夏を過ごされた今は、また様々なお疲れが出ていらっしゃるようです。

9月10日に一度 締め切られることになった「災害派遣等従事車両証明書の発行」にあたり、元気アロマネットでは署名運動などされていましたが、福島県へは来年2012年3月まで、宮城県・岩手県へは今年年末まで、延長が決まったそうです。

私は今、残念ですが現地に伺うことができない状況で、募金という形で大変小さな参加しかできませんが、”元気アロマネット”のご活動を心から応援しております。

アロマボランディア活動の情報発信サイト”元気アロマネット”
 
福島での活動の様子 手当の輪 応援ブログ

*写真は狛江駅前の白木蓮。震災直後に美しい花を咲かせていた木は、葉を広げてもう来春の準備をしてました。
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by mahaalmaharik | 2011-09-14 11:54 | 集い

ライアー 街角コンサート vol.13

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アップが遅くなりましたが
ライアーコンサートのご案内です。

**********************

ライアーの響きを大切にしながら、そしてライアーだからこそできることを探しながら年に二回、
この街角シリーズも今回で13回目を迎えます。

6月は日本・東洋のおはなしを、12月はクリスマスにちなんだ西洋のおはなしを取り上げてきました。

コンサート前半はチェロやグロッケンとのアンサンブルをまじえた、ライアーレパートリーをお聴きいただきます。

後半は音楽を伴った「おはなし」の語りをお楽しみ下さい。
今年2月のライアー制作講座で完成した、個性的な手作りライアーも、何台かご覧いただきます。


日時:2011年6月5日(日)
  お昼の部 11時〜12時 こどものために 
              お話は宮沢賢治作「ざしき童子のはなし」
  夕方の部 13時〜15時 おとなのために
              お話は宮沢賢治作「セロ弾きのゴーシュ」

会場:泉の森会館 3階ホール 03-5497-5444 小田急線狛江駅北口下車歩1分

出演:おはなし/近藤直子
   ライアー/皇 恭子、末松晴美
   チェロ/末松直也

チケット 昼夕とも 大人1500円(当日2000円)、小中学生500円、乳幼児無料

夕方の部終了後に、シュタイナー農法デメターのワインを囲む集いをもちます。
どなたでも参加して頂けます。
参加費 700円(実費・要予約)

前売り申込;下記申込先まで以下をお知らせの上、合計金額を下記口座へお振り込み下さい
      昼か夕/大人と子供の人数/乳幼児の人数/ワインの会参加の有無

      ※振り込み用紙に記入して頂いても結構です
       ※泉の森会館 03-9457-5444 でも受け付けています

申込先: steiner_labo_komae★yahoo.co.jp
   (★を@に置き換えて下さい。迷惑メール防止のため宜しくお願いします。)

振込先:ゆうちょ銀行 口座名称=狛江シュタイナー教育の会
   記号=10040 番号=38661031  通帳間での左記への送金は手数料が不要 
   口座番号=00170-7-52467   振り込み用紙による送金も可能
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by mahaalmaharik | 2011-05-29 20:40 | 集い

シュタイナーラボ狛江『井手先生を囲んで考える会』

リハビリも進んで、お陰様で今年度より定期的に、
狛江の子育て支援のお手伝いを再開します。
早速ですが、お知らせを。

未来へ向けて、子ども達への信頼と希望の生まれる会になることを願いつつ
以下、ご案内させていただきます。

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子供の講座があるはずだった4月24日に、おとなのための「考える会」を企画しました。
午前の部は公開ですので、沢山の方に声をかけて頂きたいと思います。

「今回の災害を経験して私たちは何を学び、またどう未来に向かうのか」
をテーマに井手先生を囲んで考える会

午前の部は一般公開といたしますが、人数把握のため予約が必要です。
キャンセル料はかかりません。お名前を添えて前日までにお申し込みください。

午後の部は申し訳ありませんが、井手講座に在籍する子供の保護者とラボの過去の講座の参加者、スタッフのみの場となります。

<考える会>
日 時;4月24日(日) 午前の部 10時から11時半 公開勉強会
            午後の部 1時から2時半  内部討論会

会 場;狛江中央公民館 午前の部 第4会議室
            午後の部 和室

内 容;子供への伝えかた  
    シュタイナー医学からの提案
    理科・サイエンスから、地震や原発を考える
    シュタイナーの歴史観からのとらえかた etc
    
参加費;午前 1500円 講師の交通費および災害義援金に充てます(当日集金)
    午後 無料   午後のみの参加は不可

申 込;シュタイナーラボ狛江 事務局 末松 steiner_labo_komae★yahoo.co.jp
 (★を@に置き換えて下さい。迷惑メール防止のため宜しくお願いします。)

*井手芳弘先生プロフィール
中学校教員勤務の後ドイツ留学、ヴァルドルフ教員養成所にてクラス担任コース・理科教員コースを修了。福岡を中心に子どもや大人の教室、シュタイナー教育の学習会の講師を務める。らせん教室常任講師。玩具屋「ペロル」経営。

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by mahaalmaharik | 2011-04-14 10:45 | 集い

ようやく

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東京では桜が開花し始めました。

このたびの大震災から3週間余り
被災された方々には言葉が出ない思いを、心身に痛く感じております。

心よりお見舞い申し上げます。


ようやく ネットが繋がりました。

なぜか
パソコンが壊れて震災前に修理に出し
やっと戻って来たと思ったら設定不良でもう一度修理に。
そして最後は電話のルーター故障。
この非常時に3度のトラブル。
パソコンのネットもメールも開けられない日々を過ごしていました。

無力感や反省 自省の中
最初は歯がゆい思いもありましたが
意味を悟った時 感謝に変わりました。

静かに祈る 
友人に声をかける
身体を休める
家族や親類のケアをする 時間がとれました。


早速に支援活動をされている方々には心より敬意申し上げます。

狛江でお世話になっているアロマセラピストのYさんは、早速 宮城へアロマボランティアに入られました。
女川避難所~マッサージボランティアについて~

同じくアロマセラピストの大先輩 Kさんは、アレルギー疾患の乳幼児や母子・母乳が出なくなった方等へのケアなど、母子のための支援ネットワークを立ち上げられました。
要援護者乳幼児母子等被災地支援ネットワークへのご協力のお願い

成田市で長年 子ども達のためにご尽力されているOさんは、ランドセル50個を集め、また東日本大震災支援活動「手仕事のぬくもり」を年間の活動とし、手作りのお人形やローズウインドウを被災地へ送る準備をされています。
*mixiの方は、マイミクのあすぱらさんです。


テレビでは被災地の状況が映ることが減って来ました。
長期戦です。

今の私にできることは、するべきこととすべきでないことを見極め
日常にしっかり足をつけていくことです。

祈りつづけます。



*写真は3月18日撮影の白木蓮。
一日も早い救済を願って・・どんなことがあっても春は巡って来るのだなと実感。
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by mahaalmaharik | 2011-04-05 23:32 | 集い

春の祝祭

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昨夜は、友人のドリスさんと高橋さんのインスタレーション、
蜜蝋造形とピアノ演奏
『音の葉 oto no ha』へ。


ピアノの音
蜜蝋の語り
和紙から立ち上がってくる詩の言葉

人から人へ、音が届いている時に
もし、その流れや形が観えたなら

春の生まれ来る命の数々が目の前にあるような、そんな時空間でした。

彼女の表現は
音と音の間
形あるものと形ないものの間
その間に、豊かで凛としていてやわらかい世界がある
そんな感じがします。

白い感性
私的な情感を含まないからこそ届く
自然界の素の音

高橋さんのバッハ
陽光あふれる色がこんなに浮かんでくる演奏も初めてでした。


演奏の後は、皆さんと桜茶をいただきながら歓談。
心あたたまる一夜でした。
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by mahaalmaharik | 2010-04-04 22:53 | 集い

祈りの歌〜再会

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昨夜の春の嵐から一変、暖かな連休になってよかったです。

昨日は、先日の日記でも書いたルチェーレさん(本来は声楽家のKさん)の独唱会に、みなとみらい小ホールへ伺うことができました。

お母様の介護をきっかけに歌うことを中断され、アロマや整体の勉強、様々な方との出会いを通して、その経験が周り道のように思えても、歌うためには必要であったことなど・・・思い新たにこの日を迎えられたそうです。

「祈り」 が響きわたる。

会場を包んでいるだけでなく、身体のひとつひとつにまで届いて澄んでくるような、そんな歌声でした。

「祈る」とは、ほんとうはこういうことなのか。
Kさんの生き様からも、折に触れ感じることがたびたびありました。

今回同行してくれて、初めてKさんの歌を聴いた母も、とっても素敵な声に驚いていました。
Kさんと出会ってかれこれ15年余り。特に本当に困ってくじけそうになる時にはいつも親身になって励ましてくださったことはもちろん、入院中にお見舞いに来て下さり、むくんで象のように腫れ上がった私の脚を優しく静かに静かにさすって下さった時の手の様子と歌声が一緒になって、また胸に響いてくるものがあったようです。

こうしてここまで足を運ぶことができたことを、何より喜んでくれている母の思いも改めて感じました。

そして、ルチェーレさんの成城サロンで働かせて頂いていた頃に一緒だったスタッフの仲間や、お客様、Kさんのご友人、そしてアロマの仲間・・・たくさんの方々と再会することができて、本当に元気をいただきました!

Kさん、アロマを通して知り合うことができた仲間、そして両親へ。
深い感謝の気持ちでいっぱいです。
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by mahaalmaharik | 2010-03-21 16:23 | 集い

笑門来福

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明けましておめでとうございます。

元旦は、揃って近所の神社へ初詣に、
いつもより家族が少し近づきました。

社会人一年生になった甥と姪からはお年玉をもらい、顔つきがしっかりして来た彼らの成長ぶりが嬉しかったです。

昨年は、骨折のため今迄になく自分の身が思うにまかせない日々でしたが、今迄支えてくださった方々に育てられ、今の自分が在るという思いを新たにしました。

自然のもつ香りの生命力も再確認。
ささやかですが、今できること一つ一つがとても有り難く、楽しく心満たされます。

遅々とした歩みですが、得意の開き直りで、希望や目標はまだまだ。
一歩一歩頑張ります!

皆様にとりましても、笑顔で幸せの一年となりますように☆
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by mahaalmaharik | 2010-01-04 12:37 | 集い

クリスマスの響き〜ライアーコンサート

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聖夜、クリスマスをいかがお過ごしでしょうか?

なかなか書けなかったクリスマスの出来事を一つ。

先日の日曜日の夕方からは、狛江のライアーコンサートに行きました。

きらきら星から始まったレパートリーはクリスマスに由来する聖歌・古謡・バッハやメンデルスゾーンの曲等々・・・チェロの響きも加わり、皆さんで唱和したり、深く静かな気持ちになりました。

昼の部の子ども達も、大変静かに耳を傾けてくれたそうです。

「躾けがいいからでしょうか?」と訊かれたことがありますが、能動的に聴こうと感覚や心を動かす力があるライアーの音色のせいだと思います。

以前演奏者として参加した時も驚きましたが、大勢の混み合った会場で、初めて体験する小さな子ども達も皆じいっと聴いてくれました。

この楽器が、緩和ケアやいわゆる世間では障がいと呼ばれてしまう子どもさんも含め、治癒や教育のために使われるゆえんです。


後半のお話はポール・ギャリコ作、『小さな奇跡』。

アッシジは伝説の聖フランチェスコ。子羊があとを慕い、小鳥と語らい、花を自然を愛したと云われている聖人。
天涯孤独な少年ペピーノが、共に生きてきた愛する瀕死のロバを連れて、聖人の霊廟でお祈りするためには、閉じられた石壁の戸を壊さなければならない。
ロバを助けたい純真な心が、様々な大人の、果てはローマ法王の心を動かし・・・。

少年の瞳の深さ、ロバの微笑み、石畳の感触、土や花の香り・・・とてもリアルに感じられるような語りは、たくさんの想像を膨らませてくれました。

子ども達はどんなことを心に浮かべていたのか・・・。

次回のコンサートは、来年の夏至の頃、6月に開催されます。

そのほか展示販売&交流会&ライアー体験講座2010
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by mahaalmaharik | 2009-12-25 20:44 | 集い