2月の親子クラス『パステル〜ちいさな春を感じる』

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今年初めの親子クラス。2月6日は元幼稚園教諭・フォーラムスリーパステル画講師の矢崎先生をお迎えしてのパステル画。

シュタイナーのバイオグラフィーワークの7年周期に基づき、お母さん方にご自分の人生をたどるように、白い綿で色を重ねていってもらいました。

黄色〜橙色〜桃色〜赤色〜青色〜群青色

三原色の各2色の6色を、生まれたおちた時から順に、春から人生の季節をたどるように、子どもの気持ちに寄り添いながら・・・
描く絵そのものより、人間の成長をたどるこの過程が大切、とのこと。

最後、死を迎える時、次の生への新たな自分の木が、"練り消し"で白く現れた時、皆さんそれぞれ密やかな感動があったようです。

色の深さ、人間の精神との関わり・・・小さなポストカードに表現できました。

子ども達も次々、たくさん作品を描きました。
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*今回は色が見やすいように明るくしましたが、いつも子どもへの刺激をやわらかくするため、電灯は控えめにしています。

*毎回始まりは、子ども達はわらべ歌の遊びでちょっと発散して、親子でのタッチングの時間で静かに落ち着いてもらってから始めます。今回は最後のおやつの時間に、芽吹き時の春に向けて、子どもの身体とハーブケアなどについてお話させていただきました。
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by mahaalmaharik | 2012-02-08 18:53 | 子ども
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