![]() 寒さが続きます。 いかがお過ごしですか? いつもアクセスして下さる方には、本当にありがとうございますm(__)m お陰様でアロマの仕事も少し復活して、何かと動けていますが、なかなかPCを開ける余裕がありませんでした。 家族が次々ひどい風邪で寝込んでいるうちは大丈夫でしたが、私も思わぬところで(汗) 今日は39度近くの熱が出て、なぜかその勢いでで久しぶりにブログ更新。(苦笑) ![]() 立春を過ぎて、身体は内から少しずつ動き、変化したがっている感覚も。 この時季は、いつも黄色の植物たちに、小さな春を感じます。 今年は鳥たちに見つかる前に、金柑の味見を。 爽やかな酸味の香りに目が覚める。 意外と甘くて美味しかったです。 ![]() 今年初めの親子クラス。2月6日は元幼稚園教諭・フォーラムスリーパステル画講師の矢崎先生をお迎えしてのパステル画。 シュタイナーのバイオグラフィーワークの7年周期に基づき、お母さん方にご自分の人生をたどるように、白い綿で色を重ねていってもらいました。 黄色〜橙色〜桃色〜赤色〜青色〜群青色 三原色の各2色の6色を、生まれたおちた時から順に、春から人生の季節をたどるように、子どもの気持ちに寄り添いながら・・・ 描く絵そのものより、人間の成長をたどるこの過程が大切、とのこと。 最後、死を迎える時、次の生への新たな自分の木が、"練り消し"で白く現れた時、皆さんそれぞれ密やかな感動があったようです。 色の深さ、人間の精神との関わり・・・小さなポストカードに表現できました。 子ども達も次々、たくさん作品を描きました。 ![]() ![]() *今回は色が見やすいように明るくしましたが、いつも子どもへの刺激をやわらかくするため、電灯は控えめにしています。 *毎回始まりは、子ども達はわらべ歌の遊びでちょっと発散して、親子でのタッチングの時間で静かに落ち着いてもらってから始めます。今回は最後のおやつの時間に、芽吹き時の春に向けて、子どもの身体とハーブケアなどについてお話させていただきました。 ![]() 本日、表参道で7年余り、サロンを開かれていたホリスティックヒーリングサロン『ピュアマナ』さんが閉店されました。 ほんとうに 残念です。 公私ともに、いつも親身になって話を聞いてくれる大切な友人。 ちょうど近隣のビルをよけて、広い青山の空が仰げる空間は、いつも良い気が溢れていました。 客として、練習会や施術の交換、私にとっては何より大切な語らいの場でした。 ですが、来年、四国・香川で新たな人生を歩まれる彼女の前途をお祝いし、心からの「おめでとう!!」とともにお送りしたいと思います。 本当に、おつかれ様でした☆ ![]() 9月の爽やかな秋晴れの日曜日。 窓からの気持ちよい風をうけていたら 久しぶりに自分のために創香をしたくなりました。 Eau de Toilette〜Provance 15年程前に、天然の精油だけで創られたプロバンス産のオード・トワレのサンプルを渡されて依頼を受け、それに近い香りを懸命に創ったことがあります。 今回はちょっとレシピを変えて、気ままに創ってみました。 トップからミドルノートばかりの香りで、あえて軽く。 バーベナ ラベンダー スウィート・オレンジ プチグレン マジョラム リツェアクベバ レモン ローズマリーCin プロバンスの風・・・感じるかな? ![]() いつも書きたいことが書けないまま。 タイムラグがあるのですが、やはり書き留めておこうと思います。 16日の金曜日、友人の豊子さんがアイリッシュ・ハープで出演される『春原恵子(すのはらけいこ)さんのソプラノ・コンサート〜ビンゲンのヒルデガルト〜天空の音楽』を聴きに、東京オペラシティの近江楽堂へ。 ヒルデガルト・フォン・ビンゲン 。 中世最大の賢女と言われた聖ヒルデガルトは、植物療法を志す者にとっても、ドイツの薬草学・貴石学の祖として近しいのですが、生の音楽を聴けたのは初めての体験でした。 新宿の喧噪を抜けて着いた会場は、丸天井に十字のトップライトのあるお堂のような空間。 まさに天から、とても純粋で、淡く、薄いベールを纏ったような音が、降り来るように感じたり、 そうかと思うと、私達の足下に広がる大地へ、聖なるものを響き渡らせるような、何か"意志"のような力強さを感じたり・・・ 内奥の静けさと、命の熱さを行き来するような響きで、正直言うと、後半は体温が高くなり、浄化してもらっているのか、体力がある方ではないので大丈夫かなという感覚。 生意気な感想ですが、最後の方で1曲だけ、ちょっと力まれているかな と感じましたが、それ以外は、その響きの神聖さにとても感銘しました。 実は、ヒルデガルトの音楽は、 10月の親子クラスは
シュタイナー医師の小林先生、看護士の村上さんをお招きして 放射線からも守ると言われているソーラムオイル(泥炭の入っている)のケアを実習しながら、放射線被害の影響について皆さんとお話できる場をもちます。 皮膚は、体の中で最大の免疫器官。 特に乳幼児にとって、触覚は、丈夫な体を育むだけでなく、人との距離感など人間関係を育む上でも、心や自我の発達を支える大切な感覚です。 手当ての方法と意味を知ることで、不安が安心になる会になることを願っています。 放射線被害からこどもを守る覆いをつくる 「近い将来、大気の汚染が進み、人の苦しみが深くなる。それよりももっとひどいものから守るため、泥炭繊維の服をきるといい。」1920年代、ルドルフ・シュタイナーが言ったそうです。 大気汚染だけでなく、電磁波、今や、放射線のみえない影響が私たちを取り囲んでいます。 シュタイナー医療の中に、オイルによる手当がありますが、今回は、環境からの影響を保護する力が強い泥炭のオイルを使った、手足、背中のオイルケアをお伝えします。 実際に、オイルケアの体験をしながら、放射線についての日々の疑問を話してみませんか。 * オイルケアの体験をしますので、動きやすい服装でいらして下さい。 * バスタオル 1枚 タオル2枚 をお持ち下さい。 * 参加費の他に、100〜200円ほどの実費がかかります。 * 今回は、母子対象ではありませんので、なるべく大人のみの参加をお願いします。 ですが、同室に乳幼児コーナーを設けますので、やむを得ない場合はそちらをご利用ください。 <講師プロフィール> 小林啓子先生 東京女子医科大学大卒業。小児科専門医。 アメリカカリフォルニア州のルドルフシュタイナーカレッジで、アントロポゾフィーの基礎コース、教員養成コースなどで学ぶうち、アントロポゾフィー医学と出会う。アントロポゾフィー医学ゼミナールにて研修し、アントロポゾフィー 認定医取得を目指し修行中。病院非常勤勤務の傍らシュタイナー学園校医。 村上典子先生 大学病院で、看護職として勤務後、夫の駐在にともない米国で暮らす。サンブリッジカレッジ教員養成課程基礎コース終了。 帰国後、シュタイナー系幼稚園、未就園児のグループ活動を行う。現在、子どもクラスの他、児童精神科、認知症ディサービスなどで、絵のクラスを持つ。クリニックでは、アントロポゾフィー看護の手当法の一つであるアインライブングも行う。 アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会 代表。 日 時: 2011年10月3日(月) 9:45〜11:45 会 場: 狛江エコルマホール 03-3430-4106 6階 展示・多目的室 (小田急線狛江駅北口すぐ) お申込み・問合せ: シュタイナーラボ狛江 steiner_labo_komae☆yahoo.co.jp_ 親子クラス担当 佐藤 (迷惑メール対策のためお手数をおかけ致します。 ☆印を@に変えてメール送信して下さい。) 参加費: 2000円 申 込: 一週間前までにメールにて 準備がありますので必ず予約をして下さい 詳細をお知らせする為のメールアドレス又はFAX番号を併記して下さい シュタイナーラボ狛江 ![]() 先日の中秋の名月は、空が澄んでいて ほんとうに きれいでしたね。 夜、虫の声もよくとおる季節になりました。 東日本大震災から半年。 狛江でお世話になっているアロマセラピストのYさんが共同代表である 『アロマボランディア活動の情報発信サイト”元気アロマネット”』に登録させて頂いています。 別のアロマセラピストの友人は、こちらの活動をお知らせしたら、6月に福島で活動を続けている「手当の輪」チームに早速参加されました。 6月頃は、段ボールで区切られた避難所で過ごされ、ずっと布団の上で寝ることができないままの方々がまだいらっしゃったとのこと。 仮設住宅に移り 暑い夏を過ごされた今は、また様々なお疲れが出ていらっしゃるようです。 9月10日に一度 締め切られることになった「災害派遣等従事車両証明書の発行」にあたり、元気アロマネットでは署名運動などされていましたが、福島県へは来年2012年3月まで、宮城県・岩手県へは今年年末まで、延長が決まったそうです。 私は今、残念ですが現地に伺うことができない状況で、募金という形で大変小さな参加しかできませんが、”元気アロマネット”のご活動を心から応援しております。 アロマボランディア活動の情報発信サイト”元気アロマネット” 福島での活動の様子 手当の輪 応援ブログ *写真は狛江駅前の白木蓮。震災直後に美しい花を咲かせていた木は、葉を広げてもう来春の準備をしてました。 ![]() 豪雨の後、少し涼しくなったので、草むしり。 蚊の猛襲にさえ耐えれば、雨上がりなので はかどります。
この夏も残暑が厳しいですね。
終戦から66年。大震災後、初めてのこの季節。 特別な、様々な思いを重ねていらっしゃる方が多いでしょうか。 いつもの、地元で迎えたお盆休みですが、何気ない日常がいつもより有り難く感じ、ちょっと日記に。 ![]() 土曜日、神戸へ嫁いだ高校時代の友人の帰省をきっかけに、部活が一緒だった元女子達6人、新宿で集いました。 みんなもちろん、中高生になっている子ども達の話題が中心。母として人間として深みを増している彼女達がとても頼もしく、勉強になり、笑いあり涙ありの楽しいひと時でした。 お土産は、農業をするのが夢だった別の友人が、今は3人の子育てをしながら調布のこだわり農家で働いている畑からの、棒ナスとゴーヤ。彼女の気持ちが嬉しい。 皮の柔らかい棒ナスは早速 そうめんの付け合わせに、ゴーヤは次の日 スパイスのきいたチャンプルでいただきました。 日曜日、猛暑が続く花壇の水やりも忙しいのですが、 ![]() アロマ・ハーブのご注文をいただいた友人と、久しぶりに二子玉川でランチを。 彼女のアロマとの出会いは、15年程前に私がお伝えさせてもらったのが最初なのですが。 お母様のご病気を機に、折あるごとにご相談を受け、その後 彼女自身がアロマセラピストになって、お母様 義弟さんを 医学的知識をしっかり得ながら賢明に 懸命に介護され、お見送りされた体験からは、本当に多くを学ばせてもらいました。 最近は彼女ご自身 大変つらい抗がん剤の副作用の状況の中で、そして私自身も長年 難病を抱えて来たこともあり 「アロマ〜植物の力」が、命のぎりぎりのところでも、非常に大きな力を発揮することを、深い実感をもって話し合うことのできる貴重な友人です。 いつも精油やハーブを選ぶ時は、その植物が本来もつ力・作用・エネルギーや物語りを、感覚的に、筋反射で、時には直感的に探っていくこともあるのですが 医薬品との相互作用や成分による影響なども確認し、東洋医学を基盤に導いていきます。 例えば、精油の化学組成のイオン帯電(『フランス・アロマテラピー大全 上巻』参照)からも、香りの陰陽・虚実・表裏を予測でき、陰陽五行・経絡論に応用した東西の統合的アロマ処方(レシピ)が可能になります。 私の学びの基本となったアロマアーチスト協会の香性研究会では、「東洋芳香術」として研究を進めて来たので、一定の傾向をつかむこともできました。 しかし、ゆっくり歩んで来た私自身の勉強不足はむろん、植物の香りの可能性はまだまだ未知なるもので、今でも驚くことが多いです。 もともと 勘が鋭く感受性豊かであり、服用している薬など西洋医学的情報もたくさん提供してくれる彼女のために選ぶと、自然と様々な観点からアロマを吟味していく力が引き出される感じがします。 アロマは、暮らしの中で さりげなく楽しめたら、とっても素敵なことです。 一方で、メディカルな場でも広がっています。 入院中の実体験からも言えますが、植物の生命力の真価をもっと多くの方に知っていただけたら。 それぞれの得意分野をもった人達で協力し、融合・融和していくアロマケアができたら・・・彼女との会話は、どんどん広がって行きます。 病になる要因も 病が癒される要素も、霊・魂(心)・体(気・肉体)のどの次元で働くのかは、単純なことではなく、謙虚に人知を尽くし、俯瞰的な慈愛あるまなざしでとらえた時、人生の能動的・積極的意味を見いだしていくことができることを 私達は知っていると思います。 そして時には、大いなる現象を目の当たりに見せてくれることもある。 みんな、元気になって幸せになってほしい、そうなりたい。 深遠な自省と感謝をこめて・・・やはりそう願わずにはいられません。 ![]() さて、本日のマクロビランチ、日替わりプレートのメインは、テンペイの竜田揚げ。 私はピリ辛チリソースではなく、甘酢あんソースにしてもらい いただきました。 他に、冷やし中華風めん や有精卵など色々トッピングの選べるベジタリアンカレーなどのメニューが。 おうちご飯の優しい味で、作り手の良い気を感じる、ほっとする美味しさでした。 9席のカウンター席のみの空間ですが、豊富な食料品もこざっぱりと並んでいて 買い物もでき、ゆったりと過ごせました。 ジンジャー豆乳ドリンクでしめて・・・ごちそうさまです! ![]() Deli&Cafe Natural Crew ナチュラルクルー 抗がん剤治療中のハーブ・漢方薬の注意点 医薬品との飲み合わせに注意が必要なサプリメント(栄養補助食品) 医薬品とハーブの相互作用(例:セントジョンズワート) アロマアーチスト協会 医薬品とアロマ・ハーブとの相互作用を調べるによく使っている書籍 『精油の安全性ガイド上下巻』『ハーブの安全性ガイド』フレグランスジャーナル社 『植物の癒力 ドイツアロマテラピーの標準教科書』株式会社ヴィーゼ
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